妻夫木聡と佐藤浩市が『ダーツの旅』で茨城県行方市へ!俳優志望の女の子に「とにかくやってみること」と熱いアドバイス
俳優の妻夫木聡と佐藤浩市が4月11日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』に出演。『日本列島 ダーツの旅』で茨城県麻生町を訪れ、“町人”たちを驚かせた。
今回の行き先は茨城県麻生町(現・行方市麻生地区)。現地に向かうロケバス内で「いつかやりたいと思っていた」とワクワクする妻夫木と、「オレは前にやってる。(松岡)茉優とさ、北海道行ったんだよな」と『ダーツの旅』の経験を話す佐藤。2人は仲が良く、撮影現場でもいつも本番直前までよくしゃべっているそう。佐藤は「“そういうの嫌だったら言って”って若い俳優さんとかには言うんだけど」と話すと、妻夫木は「こないだも(Snow Man・目黒蓮に)言ってましたね」と笑った。
車を走らせていると、庭先で作業をしている“第一町人”を発見。話を聞いていると、庭の裏の方に何やら鳥居らしきものが見える。聞けば観音様が祀られているそうで、この日は町の若い人たちが集まっていた。2人はその集まりの様子をうかがいに行くことに。
突然現れた超人気俳優2人に、集まっていた人々は「すごい!」「超ビックリ…」と度肝を抜かれていた。この日は子ども会の総会で集まっていたそうだが、会長が地域のお祭りの“頭”(まとめ役)もしているということで、倉庫内に保管してある巨大な山車を特別に見せてもらえることに。
「想像以上に大きいなぁ…」と驚く妻夫木はさらに「僕、全然知らなかったんですけど、“神輿(みこし)”のことを“山車(だし)”っていうんですね」とポツリ。すると佐藤が慌てて「今のカットしてください」とスタッフに告げた。「なんでなんで?」とキョトンとしている妻夫木に、会長は「お神輿は担ぐ、山車はみんなで曳(ひ)いて押して…」と説明。佐藤も「山車と神輿はちょっと違うんだよ」と教えてくれた。妻夫木は「えっ?全然知らない、オレ…」と言うと、詳しい佐藤に向かって「麻生(地区)の長(おさ)に見えてきた」と笑った。
車中では、プライベートでの交流について話が弾んだ2人。ご飯に行く仕事仲間として、佐藤は嵐・松本潤や真田広之の名を挙げた。すると妻夫木は「1回浩市さんとご飯したときに、浩市さんが酔っ払って(中井)貴一さんに電話かけだして、“お前なにやってんだよ~”って」と話すと、「貴一さんも貴一さんで、“お前こそ何やってんだよ!”って。2人仲良いなって思って」と、にこにこしながら大物俳優たちの交流を明かした。

