部下や後輩を叱れない人が急増…高橋みなみ「女性グループって面と向かって“ちゃんとやれよ”って言ったら…」 20歳でAKB48総監督になった高橋の悩みとは

2026.4.8 10:00

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高橋みなみの写真

4月7日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“上手な叱り方”。出演者たちが“叱り方”で気をつけていることをDEEPに語り合った。

近年、ハラスメントに対する意識の高まりや、若手に辞められることを恐れるあまり、部下や後輩を叱れない人が非常に多い。あるアンケート調査では、“部下を叱った経験がない”と答えた上司が6割を超えるという結果も(Job総研調べ「2023年 上司と部下の意識調査」)。

実際、街の女性からは、「令和になってから叱り方が難しくなりましたね。言葉も選ばないといけないし、態度もそうだし。録音とか映像とか撮られているかもしれないっていうのが日常茶飯事であるので」といった葛藤や、「叱られると心が折れちゃう感じの子が多い」「すぐ辞めちゃったりするのであまり怒ったりはしない」という切実な声も聞かれた。

スタジオでは、MCの上田晋也が『timelesz project -AUDITION-』を引き合いに、timeleszの菊池風磨に対し、「言わなきゃいけない立場でしょ?」と質問。すると菊池は、「オーディションのときはガムシャラだったので。それまでは後輩とかにも怒ったことないですね」と思い返し、その真意について「後輩に嫌われたくないんで」と打ち明けると、上田は「それもあるわな」と納得の様子。

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