サンシャイン池崎が新たに預かることとなったのは全盲の保護猫“らぶ”…手探り状態の預かり生活がスタートするも、驚くべき才能を発揮

2026.4.7 12:45

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こうして順調なスタートを切った預かり生活だったが、少し気になることも。らぶは部屋に来てから数時間、一度も水やごはんを口にしていなかった。そこで心配した池崎はおやつを直接与えることで、水分補給を促すことに。すると、すぐにらぶは池崎からのおやつを口にし、その後ケージに置かれていた皿から水を飲むことにも成功。

残すはごはんを自ら口にするのみとなったが、結局この日は最後まで興味を示さず。一方で池崎が就寝すると、らぶは突然動き出し、なんとケージの上の段に上り始める。鋭い感覚でケージ内の段差を2段もよじ上り、最上段で眠りについた。

さらに初日は口にしなかったごはんも、2日目にはもりもり食べるように。相変わらず池崎らの気配には敏感で、池崎や先住猫たちの動きに反応するものの、池崎がそばに近づいても、落ち着いて食事を取れるまでに環境への順応を見せた。

そして預かり数日で、すっかりケージの中の様子を把握したらぶは、段差のある構造をスムーズに行ったり来たり。目が見えないながらも、ケージに取り付けられた小型カメラに興味を示すなど、活発な動きを見せる。その様子を見た池崎は、預かり開始から9日目にして、「そろそろケージを開けようかな」と次のステップへと進めた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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