サンシャイン池崎が新たに預かることとなったのは全盲の保護猫“らぶ”…手探り状態の預かり生活がスタートするも、驚くべき才能を発揮
2026.4.7 12:45
4月4日放送の『嗚呼!!みんなの動物園 3時間SP』では、サンシャイン池崎による新たな保護猫預かりボランティア生活を特集。目が見えない “らぶ”との新たなシリーズが幕を開けた。
これまで数多くの保護猫を預かってきた池崎が、今回新たに預かることとなったのは推定3歳の女の子・らぶ。病気のため両目とも全摘出されており、過去に参加した10回以上の譲渡会でも新たな家族に巡り合うことはできなかったという。
以前から譲渡会会場でらぶを見かけていた池崎は、らぶの幸せを願いつつ「こういう子(猫)たちが知られて、いい子たちだと伝わる手助けになれば」と、らぶ以外にも様々な事情を抱えた保護猫がいる現状を発信したいという思いで、らぶの預かりを決意。全盲の猫を預かるのは今回が初めてだが、「楽しみですね」と新たな生活への意気込みを語った。

こうして池崎の部屋にやってきたらぶに、早速先住猫の雷(雷神)が近づく。ケージ越しの雷に対し、らぶは威嚇(いかく)するような鳴き声をあげるが、雷は威嚇に特に動じない。
らぶを池崎に預けた保護施設の代表によれば、らぶは目が見えないことで周りへの警戒心が強いが、雷はらぶと目が合わなかったことで威圧感がなかったため、反撃をしなかった可能性があるという。雷は早くも、らぶの目が見えないということに気がついているのではないか、と推測した。
もう1匹の先住猫・風(風神)もらぶを特に気にする素振りを見せず、猫同士の関係は穏やかなスタートを見せた。一方の池崎はらぶの反応が気がかりで、しきりにケージのそばに近づいて何度も声をかけたり、顔をなでたりと世話を焼いた。

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