93歳の生ける日本酒の神に弟子入りし、小泉孝太郎が日本酒を造る!総額9600万円のプロジェクトがスタート

2026.4.6 16:30

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小泉孝太郎らの写真

ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が4月4日に放送。孝太郎が夢の日本酒造りに挑戦した。

今回の放送は、日本酒が大好きな孝太郎が、夢だった日本酒造りに挑戦するスペシャル企画。今、日本酒は空前のブームを起こしており、2024年には“伝統的酒造り”がユネスコ無形文化遺産に登録され、国内外で注目度が急上昇。昨年の輸出金額は458.8億円と、5年前の約2倍にまで伸びている。

「明日からもし1種類しか飲めないなら、迷わず日本酒を選びます」、そう語るほどの日本酒好きの孝太郎。「日本酒造れたら最高ですよね」という長年の夢をかなえるため、スタッフがまずは酒店で“神”と呼ばれる造り手を聞いてみることに。すると、開口一番に名前が挙がったのは、『農口(のぐち)尚彦研究所』の農口尚彦さん・93歳。

毎年800以上の蔵が競う『全国新酒鑑評会』で、通算27回の金賞を受賞してきた農口さん。その酒は日本酒として初めて国際線ファーストクラスに採用され、現在もANAのファーストクラスで9年連続採用されているという、まさに“神の酒”。そんな伝説の杜氏(とうじ)に、番組が思い切って「一緒に酒造りをさせてもらえませんか?」とオファーすると、なんと二つ返事でまさかのOK。さらに、「せっかく造るなら、その日本酒売っちゃいませんか?」と提案まで飛び出し、総額9600万円のビッグプロジェクトがスタートした。

93歳で現役の杜氏、日本酒の神・農口(のぐち)尚彦さん

その事実を知らされた孝太郎は、「農口さんわかります、もう伝説のような…」「サラッと聞いてますけど、とんでもないことをやってくれましたね。本当ですか?」とにわかに信じられない様子。そして、2026年1月、石川県小松市にある『農口尚彦研究所』へ。農口さんと対面すると、緊張気味にあいさつする孝太郎。農口さんは、日本酒を作り続けて77年。杜氏という酒造り職人“蔵人”たちを指揮する最高責任者として数多くの美酒を産み出し、現代の名工・黄綬褒章(おうじゅほうしょう)にも選出される日本酒界の生ける伝説だ。

農口さんと、農口さんの右腕・岩井隆さん
蔵人のユニフォームに身を包む孝太郎
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