値段はまさかの100円!? ダシを極めた「おそば屋さんのカレーの究極版」とヒロミがうなる『オモウマい店』
2026.4.1 11:30

ある日の取材で、たまたま出会ったのは、経営コンサルタントをしているという男性客。1年前から店の存在は知っていたそうだが、「扉開ける勇気がめっちゃいる」といい、初めての来店だった。スタジオからは、「(コンサルタントを)やってあげて!」と悲鳴のような声が飛ぶ。
2度目の来店時、男性から助言が。「看板めちゃくちゃ怪しいんで、看板をスタイリッシュに」「人形を一回どける」「味もめちゃくちゃおいしいし、アットホーム感があって、ちゃんと訴求したらお客さん来ると思う」と、まずは外観の改善をアドバイスした。ところが店主はなぜか助言を聞かず、その後も人形が店前に。
それでも、コンサルタントの男性は家族で来店するなど店を気にかける。「店がなくなるのが一番嫌。なんとしてでも再起させたい」といい、提案したのが弁当の配達事業。「例えば、会社でお弁当を60個~70個お願いしますとなったら、配達もやってくれるんですか?」と男性。「昼は昼でターゲットを分ければ、お食事処っていう訴求も残しつつ、お店のブランディングもできそう」とのこと。
しかし店主は「それはしないです」ときっぱり。「(弁当を作るのが)大変とかではなく、それは決めたこと。食べた感想を直で聞けない」という。客との直接のコミュニケーションにこだわりたい店主に、コンサルタントの男性も「たぶん、経営する気ないっすよね」と言いつつも笑顔を見せた。
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写真提供:(C)中京テレビ
文・entax編集部
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