値段はまさかの100円!? ダシを極めた「おそば屋さんのカレーの究極版」とヒロミがうなる『オモウマい店』

2026.4.1 11:30

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3月31日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、千葉県千葉市の『御食事処 和舎門(わしゃもん)』を紹介。「味を知ってもらいたい」と赤字覚悟のサービスを連発する店主にスタジオが盛り上がった。

深夜1時まで営業するこの店。おもての看板には「どんぶり、カレー、めん類 ¥500」との文字が。マジックで書いたような手書きの看板で、どうにも怪しい店構え。入口の脇には等身大の不気味な人形が椅子に座らせてあり、来る者は驚いてしまう。それでも入ってくれた客には大サービス。本来なら200円~1,000円の料理を、無料でどんどん出してくれる。

スタジオが「食べたい」を連発したのはカレー。ロケの日に仕込んでいた『あさりカレー』は、本マグロのアラとカニの爪から取ったダシでルーを伸ばす。ダシの臭みを除くために計3回こし、鍋にも臭みが残るので、その都度鍋を取り替えるこだわり。ルーはコクを出すため3~4種類をブレンドし数時間寝かせる。あさりを20個以上、タマネギと一緒に炒(いた)め、そこに別に仕込んであった自家製のかつお昆布ダシを加える。最後にマグロダシのカレーと合わせる。ヒロミは「おそば屋さんのカレーみたいな」とうなる。

手間を惜しまないカレーライス。ヒロミは1,200円と予想したが、なんとこの時は100円で提供。通常は500円だが、たまたま悪天候だったため「だって足元が悪い中、来てくれたから」「味を知ってもらえたらいいかな」と、まさかの大盤振る舞い。

豚汁

店主は平野勝裕さん(44)。10代で料理の世界に入り、この店は3年前にオープン。「何がおいしいの?って結構聞かれるんですけど、ダシとかで勝負してる」とのこと。その味を知ってもらうため、客には一品料理を次々とサービス。通常300円の『豚汁』や、通常500円の『もつ煮』を無料で出すことも。

番組ディレクターが提供された『食べさせ放題』(1,500円 ※不定期開催、仕入れにより内容は変わります)は、通常1品1,000円の魚の煮つけなどを含めて合計9品も。「なんでそんなことをするんですか」と聞くディレクターに、とにかく「うちの味を知ってもらいたい」の一点張り。

『御食事処 和舎門』店主の平野勝裕さん
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