“悪魔のフレンチ”Giroさんと仲良し寿司親子がコラボ! 能登の魚と毛ガニで作る絶品フレンチに大興奮する『オモウマい店』

2026.4.1 10:00

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『Giro』店主・藤田二郎さん

能登の港・宇出津(うしつ)産の海の幸を、坂さんが約1週間熟成し、下ごしらえした魚たち。タイは皮目をフライパンでこんがり焼き、白ワインベースのブールブランソースで味付けする『タイのポワレ』に。Giroさんは「絶対おいしい。絶対うまい」と太鼓判を押す。サワラは、赤ワインベースのブールルージュソースで『サワラのポワレ』に仕上げる。次々と生み出される芸術品のような料理に、スタジオからは「天才だ」との声が。

続いて取り出したのは毛ガニ。細かく砕いた殻と、ニンニク、タマネギ、セロリなど5種類の野菜でダシをとるアメリケーヌソースを作り、マッシュルームとバターでソテーした毛ガニの身と絡める。塩加減が大事だといい、Giroさんの“天才の一振り”が味を決める。甲羅に入れ、自家製のコンソメジュレを添えれば『毛ガニのカクテル』に。

さらにカニの身は、ギョウザの皮のような2枚のパイ生地で挟んで包み、卵黄を塗って1時間寝かせあとオーブンへ。ふっくらと焼き上がった『毛ガニのパイ包み』に、スタジオは「おいしそうー!」と悲鳴のような歓声。カクテルとパイとセットにした『毛ガニの前菜』は、いつもお世話になっている常連さんに提供された。「能登から送られてきた毛ガニなんですよ」と説明し、今回はサービス品に。

後日、番組スタッフが能登町の『津久司』へ。坂さんと息子の葵くんが、Giroさんの料理の写真を見て、「能登のタイがこうなったんだ」、「やば!食べたい」と大興奮。「Giroさんに行ったお客さんが能登の魚で喜んでくれるのはうれしい」と感無量の様子だった。

ヒロミの写真
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写真提供:(C)中京テレビ
文・entax編集部

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