“悪魔のフレンチ”Giroさんと仲良し寿司親子がコラボ! 能登の魚と毛ガニで作る絶品フレンチに大興奮する『オモウマい店』

2026.4.1 10:00

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3月31日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、大阪府大阪市の『Giro』を再訪。同じく番組の常連である石川県能登町の寿司店『津久司』から送られた食材でフレンチ作りに挑んだ。

おなじみの名物店主・藤田二郎さん(65)は、パリの三ツ星レストラン『ピエール・ガニェール』出身。副料理長(スーシェフ)に次ぐポジションである部門責任者を任されていたほどの料理人だ。食材が高騰する中でも値上げしないのがモットーで、赤字覚悟の営業を続けている。最新の取材でも「悪魔みたいやろ」とGiro節を連発。要予約の『ディナーコース』は、今も6,200円と相変わらずの激安だ。前菜の『7色のオムレツ』など全7品で、メインの『牛フィレ肉のグリエ』は、マッシュルームとマデラソースがけ。

そんなGiroさんに、『津久司』の店主の坂津世史(さか・つよし)さんから荷物が届いた。送られてきたのは能登の食材。坂さんは「能登の魚を使って料理して欲しい」と、タイやサワラなど5種類の魚と、毛ガニを送ってくれた。下ごしらえも万全で、魚はさばいて1本ずつ魚用のピンセットで骨抜き。毛ガニは、カニミソ、ふんどし(甲羅の内側にある身)などを甲羅に詰めて送ってくれた。

Giroさんは、「なんでこんな親切なの。すごくね?見ず知らずの男によぉ」と感動した様子。それでも「人んちの料理までやってさ、悪魔みたいやん」と口が悪い。スタジオからは「天使でいいでしょ」とツッコミが。「がんばらないと」と張り切るGiroさん。

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