2人だけのシーンが延々と続き…文菜(杉咲花)とゆきお(成田凌)の最後に「泣いた」「こんなにリアルに描いてるドラマ他にあったかな…」『冬のなんかさ、春のなんかね』最終話

2026.3.27 18:30

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line

もう店にはこないでほしいと言われた文菜はいったん店をあとにするが、再び戻ってくる。「もう1回出会い直せないかな?」そう願う文菜を、「ごめん」と拒否するゆきお。こうして2人は別れの時を迎えるのだった。後日、小太郎(岡山天音)と会って振られた話をする文菜は、ゆきおに返されたマフラーをほどいて…。

そして1年後―。書店には文菜の新作が並んでいた。ラストはエンちゃん(野内まる)と小太郎と文菜がいちご狩りに行き、“拍手するとなぜ手がかゆくなるのか―?”など他愛のない会話をしながら日常を過ごすシーンで幕を閉じた。

最終話でじっくり描かれた文菜とゆきおの別れのシーンにSNSでは、「はぁ、、泣いた別れつらすぎ、、」「別れをこんなにリアルに描いてるドラマ他にあったかな…」「文菜の話を聞いてるゆきおの演技がうますぎる」などの声が。

そしてドラマ全体の感想としては、「ものすごく実験的な作品だなと思った」「吉祥寺とか下北沢で百席位の映画館で観る作品の雰囲気が地上波で1クール流れたのはとても良かった」「演技も監督も最高」などのコメントがあがっていた。

杉咲花の写真
最終話にさまざまな意見が寄せられた

【TVer】第1話~第3話、最新話を無料配信中!
【Hulu】第1話~最新話を配信中!

公式ホームページ
公式X
公式Instagram
公式TikTok

写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

1 2 3

クオカードプレゼントキャンペーン2024