“悪魔のフレンチ”から“元祖ぶたから”まで名物店主が続々! 6年目に突入する『オモウマい店』の“大感謝オモてな史SP”
2026.3.25 11:15

寝坊の常習犯で、毎日のように開店が遅れる山梨県甲府市『大衆居食 信貴』の店主は小池信也さん(当時46歳)。常連客も店主の寝坊をもう諦めていて、開店前に並ばされても誰も文句は言わないほど。

山梨県甲府市の『加賀本店』の店主・加賀美哲(かがみ・さとし)さん(当時68歳)は、“予約マン”の異名を取り、予約すると大サービスをしてくれる。「予約っていうのは完全な店のシステム」がポリシーで、予約の2文字が大好き。「予約」とプリントされたTシャツを毎日のように着ている。色違いの“予約Tシャツ”を何枚も持っているようだ。

番組終盤には最新のロケ映像も。これまでの5年間の感謝を伝えるため、川添チーフディレクターが群馬県太田市のうなぎ店『野沢屋』を訪ねた。すると、店主の野沢武さんは、「なんでお前が今頃来るんだよ」と相変わらずの憎まれ口。それでも番組を愛しているようで、「飲食店のママとかパパがさ、本当にお客さんを大事にしてるのがわかったね。人情味があって」と野沢さん。スタジオのヒロミ、小峠も大きくうなずいていた。


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写真提供:(C)中京テレビ
文・entax編集部
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