“悪魔のフレンチ”から“元祖ぶたから”まで名物店主が続々! 6年目に突入する『オモウマい店』の“大感謝オモてな史SP”
2026.3.25 11:15
3月24日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、番組開始から現在までを振り返る『5年間の大感謝オモてな史SP』。MCのヒロミ、進行の小峠英二、ゲストたちが、名物店主に爆笑しながらトークを繰り広げた。
2021年4月にスタートし、これまで紹介した店は305軒、料理の数は2,916品。31回目の放送で初登場したのは、大阪府大阪市『Giro』。店主・藤田二郎さん(当時61歳)は、パリの三ツ星レストラン『ピエール・ガニェール』出身で、赤字覚悟の激安フレンチで知られる人気者。鶏モモ肉のコンフィがランチの名物で、パンもデザートもすべて手作り。全4品の『ランチコース』は破格の1,200円(※デザート追加400円 ※現在はお休み)。藤田さんは「メニューが渋すぎ。悪魔みたいだな」などと、いつもボヤいている。

番組登場回数でGiroさんと肩を並べるほどの名物店主が、埼玉県羽生市の『味のイサム』の店主・清彦さん。約20個4人前相当の『元祖ぶたから』(1,500円)が紹介されると、そのボリュームにスタジオから驚きの声が。清彦さんは番組の片桐ディレクターのことが大のお気に入りで、仕事を覚えさせてバイトを頼み、店の後継者にしたいとまで考えている様子も。だが片桐ディレクターにその気はなさそうだ。
その他にも、「いーらっしゃいませーぇぇぇ!」「よおっしゃあああ!」などの声が店中を飛び交う、宮崎県宮崎市の『百姓うどん』の岩切宗百(いわきり・むねかず)さんや、厨房(ちゅうぼう)をマッハの速度で駆け、爆速で鍋を振る、山梨県甲府市の『中華ごはん かんざし』の山下潤さん(当時45歳)など、個性豊かな店主たちにスタジオは大ウケ。


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