6年目に突入する『オモウマい店』! 「騒いでんじゃねえよ!」のママから「妖精の双子姉妹」まで“愛情あふれる店主”を振り返る
2026.3.25 10:30
3月24日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、番組開始から現在までを振り返る『5年間の大感謝オモてな史SP』。MCのヒロミ、進行の小峠英二、ゲストたちが過去の取材を見ながらトークを繰り広げた。
番組がスタートしたのは2021年の4月。コロナ禍により発出された緊急事態宣言の真っ最中だった。これまで紹介した店の数は305軒、料理の数は2,916品。記念すべき第1回で紹介したのは茨城県日立市の『珉珉』(※2022年12月末に閉店)。人気メニューの一つ『鶏焼きそば』は麺3玉の大ボリュームで、唐揚げ5個が付いて935円。

ママの高橋鈴子さん(当時74歳)は強烈なキャラで、お代をオマケするなどのサービスを連発する。番組スタッフにも大サービスしようとするので、「悪いです」と遠慮すると、なぜかキレる鈴子さん。「うっさい、お前」「騒ぐんじゃねぇ!」と、口は悪いが愛のあるサービスのゴリ押し。当時の映像を見たヒロミは、「ここから始まったよね。」「収録し終わったあと大笑いしたもん」としみじみ。「本当の神回だな」とヒロミ。
第2回に紹介したのは、番組でもすっかり常連となった群馬県太田市のうなぎ店『野沢屋』。愛知・三河一色産のうなぎを丸々一匹、お客さんが自ら焼く珍しいスタイルで、『うな重』は3,000円(※ごはんおかわり自由、放送当時)。店主の野沢武さん(当時72歳)は、口は悪いが愛情にあふれ、焼き方を丁寧に教えてくれる。「エキサイティング」が口癖だ。

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