6年目に突入する『オモウマい店』! 「騒いでんじゃねえよ!」のママから「妖精の双子姉妹」まで“愛情あふれる店主”を振り返る
2026.3.25 10:30

2022年8月に初めて紹介したのは、石川県能登町の寿司店『津久司』。店主の坂津世史(さか・つよし)さん(当時45歳)と息子の葵くん(当時6歳)の愛情たっぷりの日々がスタジオを温かくした。握り12貫と漬け丼がセットの『大盛寿司ランチ』は1,000円(※現在はお休み中)と破格の安さ。しかし2024年1月1日の能登半島地震で被災し休業。番組はその後も、復活に向けて取材を続けている。

2024年11月に紹介した大阪府八尾市の『あたか食堂』は、双子の姉・よしえさんと、妹・ふみえさんが営むお店。顔も声もそっくりで服装もまったく同じ。ベッドも一緒で、お風呂も一緒に入るという仲良し姉妹だ。店での仕草なども鏡に写したようにシンクロ。初めて見たスタジオのゲストからも「かわいすぎる」と声が。
定食はなんとすべて500円(放送当時)。ヒロミの「妖精だな」という当時のコメントも話題となった。双子姉妹は手話を習得していて、そのきっかけは1人の“ろう”のお客さん。放送後はそれを知った“ろう”の人々が多く来店するようになった。ヒロミは「こういうのを見るとテレビの力を感じるよね」と、大きくうなずいていた。


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写真提供:(C)中京テレビ
文・entax編集部
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