我が子の“三つ編み”を作るスピード&美しさを競い合う!全国から集まった猛者のスゴ技に審査員も驚き
2026.3.24 12:15
お笑いコンビ・ハライチと比嘉愛未がMCを務める『日常生活グランプリ ニチワン』が3月22日に放送され、全国から選ばれた強者ぞろいの親子たちが、“日本一の三つ編み”をかけて争った。
この番組は“普段の生活で何気なくやっていることが、実は日本一かもしれない”をテーマに、日常生活のワンシーンを競技化。“普通の人たち”が生活の中で発揮しているスゴ技にスポットを当てる。
『三つ編み ツインスタイル 親子ペア』という種目では、全国から集まった4組の親子がスタジオに登場。きょうだいの三つ編みを作り続けること10年を数えるベテランから、大会唯一のシングルファーザーまで、腕に自身のある参加者たちが、制限時間3分という限られた時間の中で、三つ編みを作る早さと美しさを競った。
なおこの競技では、数々の国際的なイベントでヘアメイクディレクションを務めたヘアメイクアップアーティスト・冨沢ノボル氏や、自身も約10年にわたって娘の三つ編みを作り続けてきたという、俳優・タレントの乙葉ら3人の審査員が審査を担当。参加者の髪の長さや特徴を考慮した、各50点満点ずつの技術点・ビジュアル点をつけた。

競技が始まると、それぞれの親子が日頃から培ってきた連携で素早く三つ編みを作っていく様子に、スタジオからは拍手が起こる場面も。いずれの親子も制限時間を残して競技を終える白熱ぶりに、ハライチ・岩井勇気は思わず「おもしれぇ!全然違うわ(三つ編みの)やり方も」とその手つきに見入っていた。
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