我が子の“三つ編み”を作るスピード&美しさを競い合う!全国から集まった猛者のスゴ技に審査員も驚き

2026.3.24 12:15

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厳正な審査の結果、審査員から最も高い評価を受けたのは、ラトビア出身の母・エリザベータさんと、娘・愛梨寿(ありす)ちゃんの息の合った動きが光った、横野親子ペア。3人の審査員はいずれも90点以上の高得点をつけ、2位に5点差をつける合計277点で栄冠を手にした。

カツラなしで十二単(ひとえ)を着るのが親子の夢だという愛梨寿ちゃんの髪の毛は、膝丈に迫るほどの長さだが、審査員たちはその難条件で丁寧に編み込んでいった作業の様子を高く評価。乙葉が「すごく繊細で柔らかい髪質なのに、とても芸術的にキレイで、ふんわりとされてるのにキチンと編まれてる」と絶賛すると、冨沢氏も左右の三つ編みの編み始め位置が耳の後ろでそろっている点に触れ、「均一感があって美しい」と称賛した。

優勝トロフィーを受け取ったエリザベータさんは、「めちゃくちゃうれしいです!」と涙ぐみ、日頃の苦労を振り返りながら日本一になった喜びを惜しみなく語った。

そのほか、番組唯一のシングルファーザーとして娘・京楓(きょうか)ちゃんと出場した伊藤奨馬さんに対しては、乙葉がその素早い手つきに「朝の忙しい時にスピードって一番大切」とコメント。日頃、幼稚園などで“パパ”というだけで娘の三つ編みを褒められていたという伊藤さんだったが、「ちゃんと審査してもらえると自信になる」と喜んだ。得点は及ばなかったものの、その仕上がりについて澤部佑は「めっちゃ(髪型が)合ってるしね、京楓ちゃんに」と反応した。

さらに競技を通して、出場者の間では絆(きずな)も芽生えたようで、“三つ編み得意なメンバー”同士での交流もあったのだとか。戦いには敗れながらも、満足そうな出場者たちの表情を受け、澤部は「いい大会ですね」とコメントし、競技を締めくくった

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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