カレーうどんを“汁ハネ”させることなく完食できるのか?“独自理論”で大会を制した挑戦者が残した衝撃の記録に、スタジオ

2026.3.24 11:30

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お笑いコンビ・ハライチと比嘉愛未がMCを務める『日常生活グランプリ ニチワン』が3月22日に放送され、“カレーうどん”を用いた熱い勝負がおこなわれた。

この番組は“普段の生活で何気なくやっていることが、実は日本一かもしれない”をテーマに、日常生活のワンシーンを競技化。“普通の人たち”が生活の中で発揮しているスゴ技にスポットを当てる。

『カレーうどん 汁ハネさせない 立ち食いスタイル』という種目では、我こそはカレーうどんをハネさせないと集まった猛者たちが、カレーうどんの汁をハネさせないよう気を配りながら、制限時間2分で完食。汁のハネ数を集計し、その少なさを競った。

今回の勝負に参加したのは、活動歴13年を誇りそのスピードに裏打ちされた経験値を発揮したいフードファイター・神山翔平さん、芸歴1年目ながらカレーうどん歴は20年越えという芸人・堂島りょうさん、そして誰よりも負けないカレーへの愛情を誇る丸山周(しゅう)さんの3人。いずれも異なる切り口でカレーうどんを探求し、勝負の舞台への参加を果たした。

それぞれが絶対的な自信をのぞかせるなか、特に独自の“ハネない理論”を掲げる丸山さんは「自分なりに研究して答えが出ている」と豪語。その勢いあるコメントに、比嘉は「すごい説得力!」とリアクションし、ハライチ・澤部佑も「堂島くんの数倍芸人ぽい」とコメント。

勝負を前に、参考記録として挑戦した澤部の汁ハネ数は20。「ここ絶対にハネる」と丼のまわりに汁ハネが集中しており、競技の難しさをうかがわせた。

ハライチ・澤部佑
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