カレーうどんを“汁ハネ”させることなく完食できるのか?“独自理論”で大会を制した挑戦者が残した衝撃の記録に、スタジオ
2026.3.24 11:30
こうして迎えた決勝戦本番では、白シャツに身を包んだ3人が、勢いよくカレーうどんに箸を伸ばす。汁をハネさせないよう気を配りながらも、スピードを意識した食べっぷりに、会場から大きな歓声が上がる。3人いずれも制限時間に余裕を残して完食した。
勝負を終え、澤部が「全然ハネてない感じがする」とコメントしたように、空になった丼のまわりに目立った汁ハネは見られない。それでも判定員審査員たちは目を光らせ、わずかな汚れも見逃すことなく厳正な評価を下した。
その結果、芸人の堂島さんはスピードを意識したことが影響したか、17個もの汁ハネを残してしまい3位に。残る2人は圧巻の実力を発揮し、フードファイターの神山さんの汁ハネ数はわずか“1”。そして丸山さんは、なんと汁ハネ“0”で見事勝利を飾った。
衝撃の結果に「丸山理論が証明された」と、コメントする優勝した丸山さん。この種目をまさに“攻略”した記録に、スタジオからは割れんばかりの拍手が巻き起こった。
生活のワンシーンを切り取った競技を見届けたハライチ・岩井勇気は「こんな出場者同士が和やかな賞レースは初めて」と番組を総括。そのうえで「すべての賞レースがこうなればいい」と、参加者が仲を深めた様子を言葉にした。
写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部
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