なにわ男子・大橋和也が北海道で“名言?”さく裂!新冠町のピーマンソフトクリームの不思議すぎる味にビックリ?

2026.3.21 21:54

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「他にもあるんですか?昆布練り込んでる商品…」という大橋に、駅長さんは『あらいそまる』という真っ黒な豚まんを紹介。用意してもらっている間に、隣に貼られていたポスターに目をやると、そこには『にいかっぷピーマンソフトクリーム』という文字が。さすがに気になってしまったのか、豚まんの前にまずはこのソフトクリームを試食させてもらうことに。

緑色のクリームを一口食べた大橋は、思わず笑みをこぼしつつ、何度もクリームを口にし「笑える味」「食べた人にしかわからん味かも」と言う。最初はピーマン特有の青い風味がするものの、2口目にはそれがおいしさへと変わるのだという。

新冠町のピーマンは北海道内の生産量第1位で、駅長さんは“ピーマンを使った商品を作ろう”という考えから、他にはないこのソフトクリームを作ったのだという。この道の駅に何度も来ているものの、まだこのソフトは食べたことがなかったという営業さんたちにも試食してもらった。あのノリの良い男性社員は、「…農園が見えます!」と大橋のお株を奪う食リポを披露。これには大橋も「ヤバい!とられた!」と笑った。

そうこうしているうちに、本来の目的であった豚まん『あらいそまる』が蒸しあがったので、こちらも試食させてもらうことに。竹炭入りの黒い生地の中には、たっぷりの豚肉を使った餡(あん)がぎっしり。そしてその餡の中には刻んだ昆布がたっぷり。「昆布が入っているからこそ、噛むごとに昆布のうま味が広がって、めちゃくちゃ合う!」という大橋に、男性社員も「1位来たんじゃないですか?」と後押し。これを受けて大橋は、『あらいそまる』で最初の答え合わせに臨むことに。

自信を持って答え合わせに臨んだ大橋であったが、残念ながら判定は不正解。しかしすぐさま気を取り直し、一緒に祈ってくれていた営業さんたちに、「ピーマンソフトどう思います?」と意見を求めた。男性社員も、「さっき、何人かピーマンソフト買って行った人がいたんですよ」と万全のサポート。視野広く状況を観察するあたりに、大橋は「さすが営業マン!」と反応を見せ、間髪を入れず2度目の答え合わせに挑戦した。『にいかっぷピーマンソフトクリーム』と予想し、これが見事に正解!大橋は、営業さんたちと手を取り合って喜びを爆発させた。

2度目の挑戦で正解したため、振れるサイコロは2回。その出目は“3”と“4”で合計“7”。次の駅は『道の駅 しかおい』に決まったが、時間の関係でこの日のロケはここで終了となった。果たして大橋は、翌日のロケで知床までたどり着き流氷を見ることはできるのか。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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