なにわ男子・大橋和也が北海道で“名言?”さく裂!新冠町のピーマンソフトクリームの不思議すぎる味にビックリ?
入り口付近に戻ってみると、お母さんに手を引かれた小さな男の子が、大事そうに持っているパッケージを発見。『デゴイチせんぱいクッキー』というその商品は、道の駅に併設された鉄道資料館に展示されているD51形蒸気機関車、通称“デゴイチ”を模したパッケージに入ったクッキーだった。
この男の子と一緒に本物の“デゴイチ”を間近で見学させてもらった大橋は、駅入り口付近に売られていたことなども踏まえて、このクッキーを売上1位と予想。意を決して答え合わせに臨んだが、残念ながら判定は不正解。「やっぱ乳製品かな?」と気を取り直し、再び大橋は店内を物色。この時点でまだ店内の半分以上が未チェックの状態だった。
イートインコーナーへ向かった大橋は、お客さんが食べていた『菜の花はちみつバターパン』や『ケンボロー豚 D51豚丼』『ケンボロー豚野菜カレー』などを次々と試食。さらに、デザートの『D51もくもくソフト』もチェックしつつ、いろんなお客さんに意見を聞いて考えを巡らせる。
そして、北海道大学の学生さんが言う「北海道は牛乳おいしそう」という意見に後押しされたこともあり、『D51もくもくソフト』で2度目の答え合わせに挑むことに。しかし、これがまたもや不正解。残るチャンスはあと1回だけと後がなくなってしまった。
ソフトを後押しした学生さんたちも一緒に考えてくれることになり、再度店へと戻る大橋。「(店内に)入ってきて、1番正面に見えたのが(強いのでは?)」という学生さんの意見を踏まえ、初めて来たお客さんの目線でもう1度店に入りなおしてみることに。「入ろ入ろ!」「お腹空いたな~」などと、小芝居を交えながら店内に入った彼らの目に最初に止まったのは『ケンボロー豚 D51豚丼』。「じゃあ豚丼や!」と即決した大橋は運命の3度目の答え合わせに挑んだ。
大橋も学生さんも、同行していたプロデューサー陣も祈りを込める中、駅長さんの判定は「正解~!」。一緒に考えてくれた学生さんたちと抱き合って喜んだ。3度目での正解ということで、サイコロを振れる回数は1度だけ。学生さんと一緒に投げたその出目は“4”で、4つ先の『道の駅 サラブレッドロード新冠(にいかっぷ)』へと進むことになった。
閉店1時間半前に到着した大橋は、さっそく店内へ。駅長さんへのあいさつも済ませ、店内を物色していると、買い物をしていた保険会社の営業さん男女2人組に遭遇。この2人と一緒に売上No.1商品を推理することになった。
まず大橋は、男性社員が買っていた『三石昆布羊羹』を試食。文字通り細かく刻んだ昆布が練り込まれた羊羹(ようかん)なのだが、一口試食した大橋は「うーん…庭園が見えます」と謎の食リポを披露。「昆布は海にしか…なにが庭園なんですか?」と疑問を口にする男性社員に、「羊羹の感じが、なんかしきたりいい所が見えて…」と言い訳しつつ、彼の口にも羊羹を運ぶ大橋。すると男性社員も「庭園が見えます」と大橋に乗っかり、笑いを誘った。

