大家志津香に睡眠改善インストラクターが「6年後にちゃんと生きているかどうか…」 ロングスリーパーすぎる大家の“睡眠の質”に警告?

2026.3.19 11:15

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大家志津香の写真

大家志津香が3月18日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。睡眠の質を鋭く指摘され、スタジオを驚かせた。

この日は、“ロングスリーパー&ショートスリーパー 春の快眠SP”と題したトークを展開。“ロングスリーパー”だという大家は、睡眠時間について聞かれると「丸2日間、(起きていたのは)水分補給とトイレだけで48時間(寝た)」と返事をする。

さらに、「飛行機とかも、日本からニューヨークまでのフライト(約13時間)、ワープかと思いましたもん」と思い返した大家は、「寝て起きたら着いた。機内食も食べずに、1回も起きずに着いた」とまさかの睡眠時間を明かすと、スタジオからは驚きの声が。

公認心理師で睡眠改善インストラクターの小林麻利子さんが、ショートスリーパーの出演者に対し、“早く死んでしまうリスク”を説明すると、大家は「言いますよね?」と反応。しかし、小林さんが「ロングスリーパーも同じなんですよ」と矛先を向けると、大家は目が点に。

小林麻利子の写真

実際、アメリカで100万人以上の6年間を追跡調査した結果、睡眠時間が6時間半~7時半の人の死亡率が低い(※1)ということが判明したそう(※個人の健康状態によります)。改めて小林さんが、9時間以上の睡眠をとっている大家に死亡リスクを説明すると、MCの上田晋也は、「今一番リスクあるの大家だよ」と便乗し、笑いを誘った。
※1 出典:Kripke DF, Garfinkel L, Wingard MR, Marler MR,
     Mortality associated with sleep duration and insomnia.
     Archives of General Psychiatry. 2002;59(2):131-136.

また、長い時間寝て起きてもスッキリしていないという大家は、「まだ寝たいが一生続いてる感覚」と打ち明ける。“電車に乗るなら今起きないと。タクシーならあと10分寝られる”という状態になると、タクシーを選択してしまうことに、「その10分のために毎回数千円払ってるんですよ」と表情を曇らせた。

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