大家志津香に睡眠改善インストラクターが「6年後にちゃんと生きているかどうか…」 ロングスリーパーすぎる大家の“睡眠の質”に警告?
実際、大家の睡眠環境に問題があるかもしれないということで、寝る前の様子を撮影すると、夜8時に帰宅し、夕ごはんを食べて9時に一眠り。深夜1時前に目を覚まし、SNSを見ながら酒を飲み続け、風呂に入らずメイクだけ落として朝方6時に就寝する様子が。大家は「次の日が休みの時はこんな感じです」と言葉を添えた。

すると、大家の睡眠環境について、小林さんは「これはロングスリーパーじゃなくて、怠け者」ときっぱり指摘し、「“社会的時差ぼけ状態(ソーシャル・ジェットラグ)”って言いまして、大家さん自身のリズムと、社会的なリズムが合っていない」と、平日と休日の起床・就寝時間がズレて体内時計が乱れる状態にあることを解説。
他にも、「肥満のリスクだったりとか心血管リスクだったりとか、いろいろな研究報告があるんですけど。収入が少ない」と補足。“社会的時差ぼけ”は、労働生産性が低下し、年間約14万円損をすると言われているそうだ。これを受けて、上田は「なかなかないよ、初対面の人に収入を指摘されること」とニヤリ。すると、大家は「今日稼ぎに来ました」と宣言し、一同大笑いとなった。

今回番組では、睡眠中の体の動きや心拍数などによって出演者の“眠りの質”を測定した。これに加えて生活習慣アンケートも参考にランキング形式にすると、大家は思った通り最下位に。圧倒的に“社会的時差ぼけ”が強いそうで、小林さんは「毎日ハワイに行って帰ってるみたいな、体内の時差ぼけ状態」と指摘。
さらに小林さんが、「ラットって夜行性じゃないですか。ラットよりももっとひどくて、地球に住んでいる人間よりも違う生き物みたいな」と、たとえると大家は「地球外生物?」と驚き。続けて小林さんが「リズムが大きく乱れすぎていて、夜行性も昼行性とも言えない状況。これは本当に6年後にちゃんと生きているかどうかがちょっと不安になる」と警告すると、スタジオからは悲鳴が上がった。
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