60種類以上のメニューにはレシピなし! ヒロミが「職人だなあ」とうなる熊本の『オモウマい店』

2026.3.18 11:15

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3月17日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、熊本県熊本市の『ファミリー味喰い処 田舎屋』を紹介。職人気質でこだわりの強い店主にスタジオがうなった。

家族で営むこの店では、お互いをニックネームで呼び合っていて、店主はロバートさん(80)、妻はキャサリンさん(70)、息子はロビンさん(41)。ロバートさんはお客さんに気さくで、たまに遊びに来る孫娘、にこちゃん(4)にも顔をほころばせるが、調理中は眉間にシワを寄せ険しい表情に。“見て覚えろ”というタイプのようで、息子にもレシピを教えることはないとか。「料理は愛情。食べる人の気持ちで作ると自然とおいしいものができる」とロバートさん。ヒロミは「職人だなあ」とリスペクトする。

番組が注目した料理は『ササミチーズカツ定食』(968円 ※ランチ価格)。包丁を入れて薄くしたササミ2枚で、チェダーチーズとシュレッドチーズを挟み、パン粉を付けて揚げる。最後に自家製タルタルソースをかけて提供。ライスは湧水米の『阿蘇(あそ)コシヒカリ』。定食には日替わりの小鉢が複数付く。ヘルシーなササミがメインなのに、たっぷりのチーズを見て、スタジオは「ササミにカロリーがないのを許さないですね」とツッコむ。

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