peco「“ごめんね”よりも“ありがとう”って思うように…」 母親が子育てをする中で抱く罪悪感“マミーギルト”回避するための子育てマインドとは
2026.3.18 10:00
3月17日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“マミーギルト”。子育て中の出演者たちが、罪悪感を感じる瞬間についてDEEPに語り合った。
母親が子育てをする中で抱く罪悪感のことを“マミーギルト”といい、家事や子育てと仕事の両立で罪悪感を感じたことがある母親は約7割というデータも(NIKKEIリスキング2022/3/15付記事『働く母親が抱く罪悪感「マミーギルト」乗り越えるには』)。
実際、街の女性からは、「娘が3歳の時からかまってあげられなかった。遊びに連れてってあげられないとか、遠出とか。下の子がいるのでだいぶ我慢をさせていたなっていうので、罪悪感を感じていました」といった切実な声や、「時間がない時とか忙しい時とかに、YouTubeとかをすぐ見せちゃうのが罪悪感」という葛藤も聞かれた。
スタジオでは、現在4歳の長男の子育てをする登坂絵莉が、「毎朝、“保育園に行きたくない”って泣くんですよ」と表情を曇らせ、早朝、長男がまだ寝ている時間に仕事の準備をしていると、“ママーお仕事行かないでー”と、寝室から起きてくることもあるそう。そんな時、登坂は「子どものために仕事も頑張らなきゃいけないけど、子どもには寂しい思いさせちゃって、“難しいな”って感じますね」と罪悪感を抱いていることを打ち明けた。

すると、現在13歳の長男、9歳の二男、5歳の三男を育てる小倉優子も、長男の子育ての時に、「仕事行くと泣いちゃう。“泣いちゃう子どもを置いてまで私は仕事をする必要があるのか?”って、スゴく罪悪感を持ってましたね」と、当時の心境を回顧。

