タレント宮城弥生が「おもちゃのラケットしか買えなかった」苦労話を告白…兄の侍ジャパン・宮城大弥も「ビニールのグローブを◯◯して…」
2026.3.18 09:30
タレントで俳優の宮城弥生が3月17日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。兄は侍ジャパンのメンバーで、プロ野球のオリックス・バファローズでプレーをしている宮城大弥投手。自身もバドミントンに打ち込んだという宮城が、2人のエピソードを語った。
この日のスタジオは『部活でスゴかった有名人』。宮城は幼少期、家が経済的に苦しく「ガスも止まったり、お湯が出ないとか…」ということもあったとか。
宮城はバドミントンの道具も満足に買えなかったそうだが、そのお陰で身に付いたことも。「シャトルっていう羽根が12個入りで6000円くらいするんです」と宮城。高価な上に、羽根が1本でも折れるとすぐに使えなくなるため、宮城は「シャトルのコルクを見て、すっごい集中して、羽根が折れないように(ラケットの)面を合わせる」ようにしていたという。
ラケットも自分を鍛えるのに役立ったそうで、競技を始めた頃は2本セットの玩具のラケットを使っていたとか。「子どもたちが遊ぶ、あのラケット?」と驚くさんま。「めちゃめちゃ重たかったので、手首が鍛えられた」という。「おもちゃラケットって重たいの?」と意外そうな反応を見せるさんまに、宮城は「重たくて、羽根を打つガットっていう糸もゆるいので、スマッシュ打っても速くならない」と説明。
「だから、すごいパワーも使うし、体のひねりとかをうまく使わないと遠くに飛ばない」とのこと。さんまが「本物のラケットを持った時は?」と聞くと、「めっちゃ軽かったです!」と笑顔で答える宮城。「(おもちゃラケットの頃は)みんなに笑われたでしょ?」と同情するさんまに、宮城は「笑われましたね。でもその分、その子たちには勝ってきたので」と答え、スタジオから拍手が。
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