タレント宮城弥生が「おもちゃのラケットしか買えなかった」苦労話を告白…兄の侍ジャパン・宮城大弥も「ビニールのグローブを◯◯して…」
2026.3.18 09:30

続いて宮城は、兄の宮城大弥投手についてもエピソードを披露。幼少期は「皮のグローブが買えなかった」と言い、「最初はビニールの700円くらいのおもちゃ」を使っていたそうだ。さんまは「それで今プロで、日本代表!?」と、感嘆の声を上げる。
宮城はさらに「グローブも皮だと(新品は)硬いので、電子レンジに入れて柔らかくするんですけど…」と説明。しかし兄のグローブはビニールだったため「チンして溶けちゃって、お皿に手形が残った」と、まさかの大失敗を明かし、スタジオを沸かせた。
さんまはさすがに「それはウソでしょ?」とおどけて疑うフリを見せるが、「めちゃめちゃ泣いてたんです当時。グローブを抱いて寝るくらい大事にしていたものだったので」と宮城。さんまが「ビニールのグローブを大事にして、チンした?」とツッコむと、スタジオは再び大爆笑となった。

写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部
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