大久保佳代子「よく知らないじいさんのシモの世話なんかできない…」 40代半ばまであった結婚願望が薄れていった理由にスタジオ納得
大久保佳代子が、3月11日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。結婚に対する本音を明かし、スタジオを驚かせた。
この日は、“おひとり様の本音爆発SP”と題したトークを展開。“誰かといても一人時間を妄想してしまう”という話題で盛り上がる中、大久保も「どれだけ楽しくて気心知れた人でも、急に楽しくなくなる」とまさかの心境を吐露。
大久保は、いとうあさこと食事をしていても、“なんでこの人ここにいるんだろう?”という思いが脳裏をよぎることがあると言い、親友でも長時間一緒は耐えられないそう。その思いを察しているいとうも、「私もそれがわかるから、その空気の前に“かよちゃん今日のリミット時間言って?”」と、大久保に事前に確認していることを打ち明けた。
それを聞いたMCの上田晋也が「いとうとはまだ気楽なんだ?」と確認すると、大久保は「“帰って”って言える人と、“帰るね”って言える人じゃないと、ほぼ最近は飲まないかも」と、おひとり様の本音を明かし、周囲からは共感の声が上がった。

そんな大久保は、40代半ばまでは結婚願望があったというが、「この年になると、自分の体の不調も多いじゃないですか」と切り出し、最近では“自分の介護が何年後に来るんだろう“という考えが頭に浮かぶそう。
さらに、「年下の男性がパートナーになったとしたら、“この人に介護やらせるの申し訳なさすぎる”と」と胸の内を明かした大久保。一方で、「だからといって同年代とか年上になると、今度は私じゃなくて、彼が介護状態になった時に、“この人とはまだ5年しか一緒にいなかった”とか。よく知らないじいさんのシモの世話なんかできないと思う」と将来を見据えた上での、リアルな思いを口にした。
周囲からも納得の声が上がると、改めて大久保は「そこまで積み重ねた情だったり、諦めがあるから、そういうことができるんだろうなと思う」と、パートナーの介護に向き合う姿勢と、シビアな現実を語った。

