男性中心だった報道の世界…安藤優子「“なんで女性がニュースなんかやるんだよ”って言われて…」 女性のキャリアを阻む見えない壁“ガラスの天井”を語る
2026.3.11 10:15
するとIMALUも、自身が20代前半の頃のテレビ業界について、「今番組のスタッフさんとか女性も増えてはきたんですけど、15年前とか、今よりは少なくて」と記憶を辿り、「唯一いる、1〜2人くらいの女性の方たちって、大体30〜40代で、“若い子がうらやましいだろ”みたいな。“独身女性キャラ”みたいに仕立てあげられるみたいな、“若い女の子をうらやましがっているキャラ”みたいなのは、よく見てたなって思います」と、男性スタッフの言動に違和感があったことを回顧。

それを聞いた大久保佳代子も「対立構造はよくあったなって思いますね。若い(女性)タレントさんと、ちょっと(年)上で、女性芸人」と同調し、「それを作ってるのって男性なんですよ、基本的に。女性が作っているわけじゃなくて、男の人が演出して。今確かに対立構造がなくなっているんですよね」と、最近のテレビ番組の流れが変わってきたことを感じているそう。
続けて若槻千夏も、一時休養を経て「(芸能界に)戻ってきて思ったのが、“バチバチやってくださいね”とかが全くなくなった」と実感を口にし、「とにかく戦わせたかったですよね、昔は」と、当時よく見かけた対立構造を回顧。“ガラスの天井”の実態を知る夜となった。
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