文菜(杉咲花)の恋人・ゆきお(成田凌)がラストで意外な行動…思わぬ展開にSNS「気が抜けない」「とても心配」の声 『冬のなんかさ、春のなんかね』7話

2026.3.6 16:45

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そんな中、ゆきおが文菜の誕生日に温泉宿の予約をしてくれ、喜ぶ文菜。しかしそこに心の声が続く―。

“ゆきおと一緒に居ると楽しい。そこにウソはない。でも、どうして私はゆきおを裏切っているのだろう。どうして…”

複雑な思いを抱える文菜は、山田に相談する。「本当のことを伝える伝えないって、なんか、どっちがいいんだろうってずっと悩んでて」―。

そんなふさぎこんだ文菜の様子にエンちゃん(野内まる)も心配になり、共通の友達だった真樹(志田彩良)にアドバイスをもらいに行く。すると真樹は、かつて不倫の恋をしていた時に文菜から手紙をもらった思い出を話し出し…。

そのことをきっかけに、エンちゃんは文菜に手紙を書くことをすすめる。公園でひとり、手紙の下書きのつもりでゆきおへの思いをノートにつづる文菜だったが、いっこうに進まず…。

一方、山田は、文菜との関係にも触れた短編小説をかきあげ、多田に渡す。“はっきりさせると必ず終わる。終わりが来たらきっと寂しい”“私は生きなければいけない”―。そこにはこうつづられていた。

野内まると志田彩良の写真
真樹に相談するエンちゃん
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