アメリカ出身の夫と国際結婚したアン ミカ「私、ハンコ押してます」婚前契約に書かれていた、まさかの1文とは

2026.3.4 10:45

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line

そして、ハワイ出身の小錦八十吉と国際結婚した小錦千絵は、“夫が病院に行きたがらない”と打ち明け、「風邪とかだったら、“ハワイの海で塩水浸かっとけば治るよ”みたいな」と、夫の独特な治療方法を吐露。

小錦千絵の写真

そんな中、アメリカ出身のセオドール・ミラーさんと国際結婚したアン ミカも、「“休みと価値観の違いやな”と思うんですけど」と、夏に2週間、冬に3週間〜1か月仕事を休むと約束していると切り出した。「“休むことも自分の健康管理をする仕事やから”って言って、婚前契約して。私、ハンコ押してます」と“休むことも仕事”という夫との契約を回顧。

それを聞いた上田が、働きたい気持ちが湧かないか否かを尋ねると、アン ミカは「はじめの2年は焦りました。休むってことは、誰かが代わりに仕事をするし。ずっと後ろ髪引かれて、気になってたんですけど、今は夫に感謝してます」と心境を告白した。

そして番組終盤、LiLiCoは「今日どうしても言いたいことがありまして」と話し始め、「私が外国人で、日本人と結婚をすると、日本国籍になるとみんな思ってるんです、日本人は。なりません。これを結構ね、日本人のほぼみんな知らない」と主張。

小錦千絵、小栗左多里、LiLiCoの写真

日本の場合、国際結婚しても手続きをしない限り、日本国籍、永住権は取得できないといい、「だから私はいまだにビザで。出入国在留管理局に行って、何年かで更新をしなければいけない」と実情を明かしたLiLiCo。さらに、「37年くらい日本にいるので、永住権を申し込んでいるんですけれども、今2年くらい待ってます」と現状を打ち明けると、上田は「37年住んで暮らしても、そんなに時間かかるんだ?」と驚きの声を上げ、“国際結婚”のリアルを知る夜となった。

【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】最新〜過去話配信中!

写真提供:(C)日テレ
文・entax編集部

1 2 3

クオカードプレゼントキャンペーン2024