アメリカ出身の夫と国際結婚したアン ミカ「私、ハンコ押してます」婚前契約に書かれていた、まさかの1文とは
さらにラミレス美保は、自宅でギョーザを作った際、「ギョーザの具ってお肉じゃないですか。(ギョーザを)食べ終わった後に、“メインは?”みたいなこと言ってくるんですよね」と、納得いかない様子の夫に苦言。MCの上田晋也が「メインにならないんだ、ギョーザでは」と驚きの声を上げた。

すると、自身の国際結婚生活を描いた漫画『ダーリンは外国人』の作者で、漫画家の小栗左多里さんも、「一度スゴい揉(も)めたのが、お稲荷さんはおやつかごはんか」と切り出し、夫からの“甘いものはスナックでしょ?”との指摘に、「お稲荷さんの本名は稲荷寿司だし、絶対ごはんって思ってるんですけど。それはね、全然解決しないんですよ」と打ち明けた。
それを聞いて、スウェーデン出身のLiLiCoは「お稲荷さんはスナックです。甘いからごはんじゃないもん」ときっぱり。続けて、小田井涼平と国際結婚して感じた食文化の違いについて聞かれると、「黙って食べてるよね。“おいしい”って言わないんです」と指摘。
そこでLiLiCoは、“リアクションがあるとうれしいんだけど?”と伝えた上で、テーブルで鍋のフタを開けて出したといい、「開けた瞬間に、“ウワァーオ!”って言われたのね。カチーンときてさ。その“ウワァーオ!”がうるさくて、やっぱり小田井がおかしいんだよね」と思いを口にした。

さらに、パートナーとの衛生観念の違いも大きいといい、ラミレス美保は、「子どもがジュースこぼしちゃってベタベタだったりすると、拭くじゃないですか」と、ハイハイする子どももいるため汚れた床の掃除をしようとしたが、夫から“It’s OK!今やらなくていいよ”とストップをかけられたそう。
その時の心境についてラミレス美保は、「“夫婦間の価値観が合わなくて”なんていうのよく聞くんですけど、そんなだったら、もう1年目から離婚してますね。価値観はやっぱりね、違うのが当たり前」と考えを明かし、周囲からは共感の声が上がった。

