第6話にして脱獄当日のスピード展開…「どう“悪女”へと変貌するのか」SNSでも大注目『パンチドランク・ウーマン』
一方、怜治は、処遇部長・小柳(宇梶剛士)から、“父・春臣の家から持ち去ったカバンの中身を明かせば死刑を免れるようにする”と持ち掛けられ、逆らえば、妹・日下寿々(梶原叶渚)に危害が及ぶと脅されていた。
居ても立ってもいられず、夜中に懲罰室にいる怜治の元に駆けつけたこずえは「私を監禁したのは殺すためではなく、守るためだったんですか?」「妹さんを助けようとしてるんですか?それが脱獄の目的?話してください」と、問い詰めるが――。怜治は「言えない。あんたを巻き込みたくない」と目を見て訴える。「巻き込まれても構わないから!教えて」と、怜治と見つめ合うこずえ。このシーンに、SNSでは「怜治はやっぱり裏切ったりしなかったね」「こずえさんが助けられてるのは、全部怜治なんだよ!」と、安堵の声が多数上がった。
しかし、そこに処遇部長・小柳が現れ、怜治の態度が一変。「帰れ!うぜーんだよ!」「俺に殺されかかったって、文句を言いに来やがった」と叫ぶ怜治は、小柳に面談室へ連行されるが――。その途中、廊下を歩いてきた教団幹部・西城(小久保寿人)がこずえに襲い掛かる。こずえをとっさにかばった怜治が代わりに刺され――抱きかかえるこずえの耳元で、怜治は、あるトランクルームの場所と暗証番号を告げた。

辿り着いたトランクルームには、大量の札束が入ったカバンが置かれていた。中には札束のほか、怜治のスマホ、そして謎のUSBが――。このラストシーンに、視聴者からは、「トランクルームのドア開けっぱなしは危ない」と、こずえが1人でトランクルームにいることを心配する声とともに、「怜治が刺されてトランクルーム教えられて急な展開。入院先から逃げるのかな」「ついに怜治が頼ったことで真実を知ったこずえが脱獄を手助けするのかな…?? 今後の展開が楽しみすぎる」といった声が続出。
さらに途中で、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、謎の男として一瞬出演したことで、「せいやは一体何者?」「せいやさん演じる謎の男がキーパーソンになるのか?」といった声も上がっていた。

次回、3月8日(日)放送の第7話では――
こずえが、怜治の「俺は寿々を人質に取られて、親父を殺した罪を被れと脅された」という主張を裏付ける証拠を入手する。怜治を脅して罪を被せた黒幕は一体誰か?春臣を殺した真犯人は?真実を知ったこずえが、ついに道を踏み外す…

