第6話にして脱獄当日のスピード展開…「どう“悪女”へと変貌するのか」SNSでも大注目『パンチドランク・ウーマン』

2026.3.3 17:00

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line

拘置所に戻り、取り調べを受ける怜治に、こずえは「いつから逃げようと思ってたんですか?ここに収容された時からですか?それで私に近づいた…?答えなさい!」と、涙をこらえながら問い詰める。「俺の話は2度と聞かないんじゃなかったのか?」と怜治がつぶやくと、こずえは感情を抑えきれず、その場を去ってしまう。

「あんな男にだまされるなんて、ほんと情けない」「何十年かぶりに、誰かを信じたいと思ってしまった…。だけどそれは間違いだった…。信じても最後は裏切られる…。そんなこと経験から分かっていたはずなのに…」――「もう2度と誰も信じない」と心に誓うこずえ。

そんな様子を見て、長い間こずえに思いを寄せてきた刑事・佐伯は、ついに「結婚しないか?」と告白。さらに高級レストランで指輪を用意し、正式にプロポーズしようとするが、こずえは怜治の事件で頭がいっぱい。佐伯は指輪を出す代わりに、怜治が、こずえを死なせないよう密かに塩素ガスを中和させていたことを正直に伝えた。

1 2 3

クオカードプレゼントキャンペーン2024