「世界一ゴージャスな引きこもり」緑にまみれて暮らすベストセラー小説家・市川拓司先生の家の間取りを大調査

2026.2.27 10:00

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俳優の美村里江とお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が、2月26日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に出演。ベストセラー小説家が住む、緑に包まれた家を調査した。

今回の目的の家にたどり着いた美村と井戸田は、「言われなかったら、空き家かな…?」と思ってしまうほど、その衝撃的な外観に驚いた。なんと、家を囲む高い塀が植物に包まれていたのだ。インターホンを押すと、この家に住む、小説家の市川拓司先生と妻の美保さんが出迎えてくれた。

市川先生は、142万部超えのベストセラー小説『いま、会いにゆきます』の著者だ。この作品は2004年には映画化、さらに2005年には今回の調査員である美村主演でドラマ化もされ、大ヒットした。

様々な種類の植物に囲まれた市川先生邸

家を建てた当初から、「緑にまみれて暮らしたい」という思いがあったという市川先生。また、「植物を剪定(せんてい)するのが苦手というか。生き物を育てているので、心理的にうまくいかない」と、植物がかわいそうで切れないということを明かした。

「スッカスカでしたよ」と言って市川先生が見せてくれた新築当時の家の写真は、塀から植物も飛び出ておらず、スタイリッシュな印象だ。井戸田は思わず、「こんな言っちゃなんですけど、このお宅ステキですね」と言って、美村と市川先生を笑わせた。

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