パリ五輪女子レスリング金メダリスト・鏡優翔「中学生の頃に1人で歩いていたら…」 恐怖体験から不審者の倒し方を常に熟考?
2026.2.26 11:00
パリ五輪女子レスリング金メダリスト・鏡優翔が2月25日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。運動神経バツグンすぎるエピソードを連発し、スタジオを驚かせた。
この日は、“運動神経バツグンな女と運動神経に見放された女が吠える夜”と題したトークを展開。子どもの頃から運動神経がよかったという鏡は、「小学生時代に体力テストってあったんですけど、ずっとSで」と聞きなれない評価を口にし、周囲は騒然。
そこで鏡は、「Aの上、Sがあって」と最上の評価であることを解説した上で、「小学4年生くらいの時から6年生に張り合って、S取ってました」と果敢にチャレンジしていたことを振り返り、スタジオからは感嘆の声が上がった。
続けてMCの上田晋也が「レスリングは何歳からやってたんだっけ?」と尋ねると、「小学校1年生から」と思い返した鏡は、「身長も高いし体も大きかったので、常に男の子と張り合ってて。わんぱく相撲とか出てたんですけど、5連覇したんですよ」と驚きのエピソードを回顧。さらに鏡は、「スゴい大きい男の子もぶん投げて、私が土俵入りしてました」と運動神経バツグンであることをアピールした。
そんな鏡は、「両親がめちゃくちゃ厳しくて」と幼少期を振り返り、「優勝して帰ってきたのに、“お前コノヤロー。なんだあの試合”みたいな感じで怒られて。優勝しても大泣きしてました」と当時の葛藤を吐露。

他にも、「練習中に、失神しちゃった時があったんですけど。その時に、“おい立てー”って言われて」と両親から活を入れられたことを思い返した鏡。その声で目を覚ますと、さらに両親から“立って行けー”と鼓舞されたそうで、上田は「そういうの乗り越えたからこその金メダル」と反応した。
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