パリ五輪女子レスリング金メダリスト・鏡優翔「中学生の頃に1人で歩いていたら…」 恐怖体験から不審者の倒し方を常に熟考?
2026.2.26 11:00
鏡は「中学生の頃に1人で歩いていたら後ろから液体をかけられたっていうのがあって」と不意をついて襲われ、その相手が自転車で走り去ってしまったことを回顧。
相手の行方がわからないままの状況について、「悔しくて、ずっと。“とっ捕まえてやればよかった”とか」と怒りをあらわにした鏡。「それ以降、歩いてても、“後ろからもしガッて来られたらどうしてやろうかな”と思いながら歩いてる」と常に不審者の倒し方を考えていることを明かした。
続けて鏡が、「なかなかそのシチュエーションがなくて」と悔しがると、上田は「なくていいだろ」ときっぱり。それでも鏡が、「とっ捕まえて、“失敗した”って思わせたいなと思って。“二度とこんな思いしたくねぇ”と思わせてやろうと」と力強く主張すると、上田は「なんのシミュレーションをしてんだ」とツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部
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