多部未華子「日本語といえば私ってみんな知ってる」 “ひらがな作文ポーカー”で堂々宣言 渾身の演技プレゼンに菊池風磨「うますぎる」
俳優の多部未華子が2月20日放送の『ニノさん』2時間SPに出演。『ひらがな作文ポーカー』で渾身の演技を披露し、スタジオを驚かせた。
レギュラー最終回となる今回は、『ニノさん』にゆかりのある赤楚衛二、阿部詩、有村架純、浦川翔平(THE RAMPAGE)、多部未華子、吉田鋼太郎、渡辺謙(※五十音順)がスタジオに集結。“ニノさんファミリー”の菊池風磨(timelesz)、陣内智則、吉村崇、朝日奈央、ガンバレルーヤ、3時のヒロインとバトルを繰り広げた。
その中の1つとして多部は、運とひらめきの作文カードバトル『ひらがな作文ポーカー』に挑戦。ひらがなの“あ”から“ん”と“ー(伸ばし棒)”が書かれた47枚のカードを、ディーラーがランダムに5枚ずつ配り、5つの文字からワードを作り出す。手札の交換もポーカーと同様、好きな枚数を1度だけ交換可能。“ワンペア”や“フルハウス”など、ポーカールールで勝負し、講談社校閲部の稲川智樹さんが判定する。
番組MCの二宮和也がディーラーとなり、「お多部ちゃん」といつもの呼び名で心境を尋ねると、多部は「日本語といえば私ってみんな知ってる」と自信たっぷりな様子で回答。そこで二宮が、「こんなこと言うのもちょっと野暮ですけど、収録前は“本当に自信がない”っていう」と実情を暴露したが、多部は表情を変えずに「え?」と反応し、笑いを誘った。
そこで改めて二宮が「そっか、日本語といえば」と振ると、多部は「日本語といえば多部未華子」と即答し、ファイブカード狙いを堂々宣言した。
その流れで紹介を受けたガンバレルーヤ・よしこは、「“多部未華子”といえば“ガンバレルーヤよしこ”」と発言。長年モノマネをし続けていることに、よしこが「やらしていただいてすみません。多部さんのおかげで私はここにいられる、ずっと」と感謝を伝えると、菊池が「確かにちょっと妙な緊張感はあった、(カメラが)回る前の」と、2人の共演に対する周囲の反応を回顧。
少し緊張気味のよしこに、二宮が「お多部ちゃんが頑張れば頑張るほど、よしこもね、一緒にのぼっていけるんだ」と声をかけると、よしこが「そうです。一緒についていきますどこまでも。ありがとうございます」と感謝の意を伝え、多部が笑顔を見せるシーンも。

