多部未華子「日本語といえば私ってみんな知ってる」 “ひらがな作文ポーカー”で堂々宣言 渾身の演技プレゼンに菊池風磨「うますぎる」
2026.2.24 08:00

ゲーム開始とともにカードが配られ、“え”、“と”、“を”、“に”、“ぬ”の5文字が手札となった多部は、手札交換の有無について尋ねられると、じっくり考えた上で、「替えます」と回答。続けて3枚交換することを宣言し、“を”、“に”、“ぬ”を手放し、新たに、“え”、“と”、“き”、“わ”、“ひ”の5文字が手札になると、多部は戸惑った様子で「ひゃー」と声を上げた。
発表する段階となり、改めて二宮が「狙う役はなんでしょう」と尋ねると、多部は「全部のやつ。ファイブカード」と即答。そして、“ひときわえ”という未知のワードを提示した多部は、「久しぶりに会いました。元々かっこいい。久しぶりに会ったら、“一際、え?”」と渾身(こんしん)の演技でプレゼン。
すると、周囲から大きな笑いが起こる中、二宮が「演技力で押そうとしてる」と指摘し、菊池も「全然いいんですけど、演技力の無駄遣い過ぎるよ」と反応。それを聞いた多部が再び、「一際…え?」と圧巻の演技力でアピールし、菊池は「“え?”がうますぎる」と感嘆の声を上げた。
ここで判断を委ねられた稲川さんは、「とってもステキだったんですけれども」と評価した上で、「でもやっぱり“一際”っていうのは副詞でね。動詞とか用言を修飾しなきゃいけないので。“え?”っていうのを修飾することはちょっと難しいということで、ファイブカードならず」とジャッジ。結果は、“一際(ひときわ)”の4文字でフォーカードだったが、多部はガッツポーズを見せた。
【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】過去話~最新話配信中!
写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部
1 2

