益若つばさ「私も英会話スクールに通って、一緒に必死に英語を覚えて…」 長男がアメリカンスクールを受験 “面談が英語”でサポートする親も猛勉強
2026.1.28 12:15
そこで上田が「益若さん、英語ご堪能なんだっけ?」と質問すると、「英語が全然できなかったんですけど」と切り出した益若は、「アメリカンスクールって面談とかも容赦なく英語なんですよ、先生が。私も英会話スクールに通って、一緒に必死に英語を覚えて」と、自身も中学受験に向けて努力を重ねたことを明かした。

そして、7年前に中学受験した新山千春の長女は、小学5年生の時から塾に通い始めたというが、「小学5年生になったら私がお手上げで、数学が」と難しくなる子どもの勉強に理解が及ばず、教えることができなくなったことを回顧。
すると上田も「難しくなるんだよね、小学5年生くらいからね。俺もなめてたのよ」と同調し、“小学校の勉強なんか簡単に教えられるわ”と甘く見ていたが、“やべぇ、わかんねぇ”と内心焦ったことがあったと語った。
息子から“お父さん、これわかんない”と問題を見せられ、「簡単だろ?」と大口を叩(たた)いたが、実は理解できなかったという上田。そこで、「もう一回、自分で考えてみろ」と手厳しく返した隙に、「俺は解答を見てさ、答えから逆算して」と、こっそりと理解を深め、教える準備をしたことを思い返した。

続けて、9年前に長男、5年前に二男が中学受験を経験したという茂森あゆみは、小学3年生の2月から大手の塾に入れたというが、「一学年15~16クラスあるんです、レベルで。テストごとに(成績順に)入れ替えがあるんですけど」と、過酷な環境を吐露。











