益若つばさ「私も英会話スクールに通って、一緒に必死に英語を覚えて…」 長男がアメリカンスクールを受験 “面談が英語”でサポートする親も猛勉強
2026.1.28 12:15
1月27日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“中学受験のリアル”。出演者たちが中学受験の対策ついて、DEEPに語り合った。
少子化によって子どもの数は減少し続けているにもかかわらず、首都圏での中学受験率はここ10年、増加傾向。2025年には首都圏の小学6年生の約5人に1人が受験を経験したというデータも(首都圏模試センター推定)。受験戦争が加熱するなか、子どもの志望校や塾の情報収集、精神面のケアなど、サポートする親の悩みは尽きない。
実際、街の女性からは、「塾の日は帰ってきて夜8時半くらいになって。寝る時間が最近夜11時過ぎてしまったり。睡眠が小学4年生にしてはとれてないかな」といった実情や、双子を育てる女性からは「塾代が本当に高くて、小学6年生で2人行くと(年間)500万円くらい。最終的に双子同士で話し合って決めたんですけど、やめる決心をした」といった受験を断念するケースも聞かれた。
スタジオには、子どもが中学受験を経験した出演者たちが集まり、MCの上田晋也がその対策について質問。5年前に中学受験を経験した益若つばさの長男は、アメリカンスクールから“英語に特化した授業がある学校”への進学を希望したが、英検準2級を持っていないと受験ができなかったため、まずは英検対策から着手したことを回顧。

さらに、「大手の塾も通ったんですけど、全部英語では教えてくれないんですよ。(志望校は)問題文も英語だったので。理科、社会、国語、算数も、基本全部英語」と、想像以上に大変な受験になることを見据えた益若は、全てを英語で教えられる先生を個人的に探し、塾に行っていない時には家庭教師をしてもらっていたという。











