ブランド肉・庄内三元豚が自慢の名店!涙もろい店主と涙もろい番組ADが何故か号泣する『オモウマい店』

2026.1.28 11:45
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スパゲッティナポリタン

そんな2人の仲を取り持とうと思ったか、さらに突っ込んだインタビューを始めたのは女性ADの永木。スタッフ随一の大食いで知られ、今回の取材でも麺約1kgの『スパゲッティナポリタン』(1,000円)を一瞬でペロリと平らげていた。店主、息子のどちらに話を聞いても「悪いことはしてない」とゆずらない2人。すると店主の妻・典子さんが店の過去の話を教えてくれた。

実は「バブル時代、先代がいた頃は店も9~10店舗あった」という『三州屋』。とんかつ店や居酒屋などのフランチャイズ展開をしていたという。ところがバブルがはじけて「夜逃げしてしまったオーナーもいた」という状態に。その結果、加盟店の借金、数千万円を肩代わりすることに。現在の店主の代になって会社を解散したといい、それから5~6年間、店は定休日なしで営業していたそうだ。

「(みんな)苦労してたんだよ。口では言わねえけど。人生っていろいろあるだろ?」と家族について語り始めた店主。「それが後になって、いい思い出として語り合えるといいよね。笑って“苦労したね”って。そうすると涙こぼれてしまうんだ俺は」と、ついに涙を浮かべた店主。すると永木ADももらい泣き。思いっきりすすり泣きを始めてしまう。「なんでお前も泣くんだよ。2人で泣いたら周りの人どう思うか。俺が泣かせたと思うじゃん」と店主。それを見てヒロミが「本気で泣いてんな」とツッコむ。

ヒロミ

一方、「元々気配りの人だからね、うちのおやじ」と内心では理解を示す、息子の太一さん。「俺には真似できないし、実際おやじを目当てに来てくれるお客さんもいる」とのこと。「俺は立てているつもり。違うことは違うって言うのも俺の仕事」という。店主も「あいつの言ってることもわかる。俺に服従して“はいはい”じゃダメ」とお互いを尊重している様子だ。次の取材時には、きっと仲直りしているに違いない。

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写真提供:(C)中京テレビ

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