「やっぱり動物でも若い子がモテますか?」柴田一葉(上白石萌歌)が投げかけた質問に動物学者・椎堂司(生田斗真)が示した“若さ”の価値とは

2026.1.27 10:30
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生田斗真の写真

1月24日に日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の第3話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)

生活情報誌『リクラ』の編集者を務める柴田一葉(上白石萌歌)は、カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)の“ゴーストライター”として、動物の求愛行動をヒントにした恋愛相談に関するコラムを担当。そんな彼女のもとに今回寄せられたのは、“12歳年下の部下から告白され、自身も好意を寄せているものの、将来のことを考えると不安”という、歳の差に関する悩み。

さっそくコラムを監修している動物学者の椎堂司(生田斗真)のもとを訪ねる一葉だったが、司は学会発表の準備に追われており、全く相手にしてもらえない。多忙ながらも充実した様子で仕事に取り組む司に、一葉は仕事にやりがいを感じられない自身とは対照的な印象を抱く。

後日、司の研究室をフランス帰りだという謎の女性・ケイカ(草刈民代)が訪問。取り乱す司に対し親しげに語りかけるケイカは、その去り際「いつまで逃げてるつもり?必ずあなたの目を覚まさせてあげる」と言い残すのだった。

草刈民代の写真

一方の一葉は、『リクラ』編集長の藤崎美玲(小雪)の指名で、藤崎のアシスタントとして大型企画を担当することに。次々とクライアントとの交渉をまとめていく藤崎の敏腕ぶりに圧倒されながら、次々と増える仕事を前にパンク寸前に陥ってしまう。さらに藤崎から、有名カメラマン・喜多島正臣(小手伸也)との交渉役を任されるも、若い一葉を見下しオファーを引き受けようとしない態度に辟易(へきえき)する。

上白石萌歌と小手伸也の写真

そんな折、実家から姉・一花(筧美和子)が一葉のもとを訪ね、結婚間近だった交際相手と婚約破棄になりそうと悩みを打ち明ける…。

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