完ぺきに修復した人気の旧車をオークションに!加藤浩次「お金なんかいらない」 しかし結果は驚きの超高額で落札!
44年前に購入されたにもかかわらず、ボディの塗装も当時のまま残されているほど保存状態が極めて良好だったこの車。実は前オーナーがとても大事に乗っていたもので、機械だと傷がついてしまうからと洗車も全て手洗いでするほど愛情が込められていた。しかし、若くしてそのオーナーさんが亡くなってしまったのだという。ご家族にとってもオーナーさんとの思い出がたっぷり詰まった車だけに捨てることもできず、ずっとガレージで大事に保管していたところ、この番組を見たオーナーの娘さんが「ぜひまた走れるように直してほしい」と番組に連絡したのだそう。「キレイになってもう一度、父が乗っていた車が動いたらいいなと思って…」と願う娘さん。その思いに応えるかのようにこのフェアレディZには徹底した修復作業が施され、内装も新品同様の姿によみがえった。
出来上がった車を前オーナーのご家族に見てもらったところ、「めっちゃキレイになってる…!」「よかったね…」と、乗っていた亡きオーナーさんを思い出して思わず涙ぐんでしまうほどの仕上がりに。娘さんは「こんなにキレイにしてもらって、また乗ってもらえるんであれば、父も喜ぶし、(フェアレディ)Z自身も喜ぶ」と語ってくれた。この様子をスタジオで見た加藤は「いい番組ですねぇ」と自らの番組にもかかわらず自画自賛。さらに「オークションなんかいらないと思ってんの。お金なんていらないよ」「あのまま返してもいいんだけど…オークションやっちゃってんでしょ!」と喜ぶ家族の姿に感激の様子で熱くコメント。
そして入札期間1週間のオークションがスタート。4円からスタートしたがあっという間に価格が跳ね上がり、開始初日で入札価格が100万円を突破。その後も順調に価格が上がっていき、2日目で200万円を突破。この時点で赤字は回避された。だが、300万円を突破したあたりから動きがピタリと止み、そのまま残り1日を切ってしまった。さらに時間は過ぎ、残り30分になろうかというところでまだ約315万円。このまま終わってしまうのか…と思ったその時、再び価格が急激に上昇し始めた。330万、350万…とじわじわ上昇し、ついに400万円も突破。この時点で番組最高プラス金額を更新することとなった。加藤もヒロミも「ほらいく!600いく」「来い!来い!」と大きな声を出してしまうほど大興奮。
さらに上昇を続け、最終的には712万6000円という超高額で落札。落札価格としても番組史上最高、またプラス512万6,000円という利益額も番組史上最高額となった。落札した60歳の男性は、かつてローンを組んで初めて買った車がこのフェアレディZだったのだそう。当時はマニュアルだったが今の年齢になったことでゆっくりとオートマで運転したかったのだという。加藤も「ちょうどよかったんだね~」と、お互いに得をしたこの結果に笑顔になった。
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