走りも涙も止まらない“超高速マッハ中華”が再登場!忙しすぎて休止していたメニューもパワーアップで復活『オモウマい店』

2026.1.21 10:30
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1月20日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、山梨県甲府市の『中華ごはん かんざし』に3回目の取材。放送後、客が増えすぎて休止していたメニューが復活を果たしていた。

3年半前に初めて取材し、厨房(ちゅうぼう)を走り回りながらハイスピードで鍋をふる店主の姿に、スタジオが沸いたお店。放送後は客が引きも切らなくなり、2年前の2回目の訪問のときは1日180人が訪れる超人気店に。今も約50席分の注文をほぼ一人でこなしていて、調理が追いつかないためメニューを減らしていたそうだ。

今回3回目の取材で、休止メニューのいくつかが復活したことが明らかに。理由は店主のスピートがさらに向上し“パワーアップ”したからだという。復活したメニューの一つが『担々麺』(1,030円)。ごまペーストのチーマージャンと自家製鶏油(チーユ)を鶏ガラスープでのばし、麺を投入。甘辛ひき肉を乗せ、自家製ラー油を回し入れる。さんしょうと青ネギをふって完成。

店主の山下潤さん

店主は山下潤さん(48)。2年前は1日180人だった客が今はさらに増えて200人に。「鍋をふるのが速くなった。パワーアップするチャンスを与えてくれた」と店主。番組スタッフが「迷惑かけたのでは」と気遣うが、「夢見てずっとやってましたし、たぶんどんな飲食店でも、こうなりたいと思ってやってるんじゃないですか」との答え。そして感極まった店主の、いつもの号泣。「本当に感謝してます」と涙があふれる。

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