冬は日照時間が短いためメンタル不調が起こりやすい?7年間“うつ病”を抱えて生活する和田彩花「曇りの日は、仕事休む日だと思ってます…」

2026.1.21 10:00
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それを聞いた和田彩花が、「私は普通に曇りの日は、仕事休む日だと思ってますね。太陽がないと、“今日はうまくいかないな”みたいな。太陽ありきの生活ですね」と胸の内を吐露。そんな和田は「うつ病、もう7年くらいずっと付き合って生きてるので」と現在も治療中であることを打ち明け、「うつ病が再発して、安定してきて治って、薬を飲み続けてるっていう段階なので。まだ全然油断できない」と近況を明かした。

いとうあさこ、和田彩花、大山加奈の写真

原因がわからないまま22歳でうつ病を発症した和田は、「原因があるというよりも、いろんなことが積み重なって、ストレスが重なってっていう感じですね」と思い返し、「最初は、単純に“仕事行きたくない”って思いました」とメンタル不調を感じたきっかけを回顧。

当時、アイドル活動をしていた和田は、休むことが許されない厳しい環境の中、弱音を吐くことができず、「不眠症になってしまって。2〜3時間しか睡眠とれないので、ミスがめちゃくちゃ増えるんですよ。それで自分を責める。うつ症状の悪循環っていう感じですね」とつらい日々を振り返った。

現在は、劇的な落ち込みはなくなったというが、「“なんとなく過ごせるしいいか”って、7年くらいやってたんですよ。そしたらまた再発しちゃいました」と打ち明けた和田は、「突然黒い雲が私に入ってきて、私の頭の中に雨を降らせていくっていう感じ」と、その雲を払拭する難しさを訴えた。

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