編集者・柴田一葉(上白石萌歌)が持ち込んだ“恋に落ちるのが下手”だという悩みに共感の声続出!研究者・椎堂司(生田斗真)が示したパンダから学ぶ“恋愛術”とは

2026.1.19 16:30
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知り合ってすぐ安原に好意を抱くも「向こうが私のこと好きなのか分かんなかったし、何も考えずに言いたいこと言い合える関係壊したくなかった」と、その思いを直接伝えることはできなかった紺野。

長らく好意が消えることはなかったが、自身の身の回りの環境などを考え「告白なんかしたら、迷惑なんじゃないかって思った…」と、仕事熱心な安原を思うあまり、本心を伝えることができなかったのだという。

実は安原も紺野に対して密かな恋心を抱いていたものの、紺野と同じような理由で思いを諦め、違う相手と結婚したことを本人から聞いていた一葉は、そうとは知らない紺野に「どうして私たちは、こんなにも恋が下手なんですかね…」と複雑な思いをこぼした。

恋愛の難しさを改めて感じつつ、一葉はコラムの監修を務めている変わり者の研究者・椎堂司(生田斗真)のもとを訪問。するとコラムのテーマを聞いた司は、パンダが発情期で見せる求愛行動を解説した。

『パンダより恋が苦手な私たち』場面写真

その極端に短い発情期から、人間には“恋愛が苦手”だと思われていたパンダだが、実は限られたタイミングを確実にものにするため、自身が発情期であることをオスメスともに周囲にアピールする工夫をおこなっており、そんなパンダを司は「いわば恋愛上級者だったわけだ」と表現。一連の解説をヒントに、一葉は自分の思いを発信する大切さを説くコラムを書き上げた。

SNS上では、「両思いも始まりは両片思い」「今の関係が心地よくて1歩踏み込んで今の関係壊したくないのめちゃくちゃ分かる」といった今回のテーマへの共感の声が相次いだ。

次回、1月24日放送の第3話は――
“年下との恋愛”をテーマにコラムを書くことになった一葉は、アドバイスを求め司のもとを訪ねるも、司は学会の発表準備で話を聞いてくれず。好きなことを仕事にしている司のことがうらやましい一葉は、自分が何のために編集者をやっているのか分からなくなる。さらに編集長の藤崎美玲(小雪)のアシスタント仕事を任され、一葉はパンク寸前に。一方、司のもとには突如謎の女性が姿を現し「いつまで逃げてるつもり?」と詰め寄って…。
人間が抱えてしまう“若さ”への不安に対し、チンパンジーがヒントをくれる!?

『パンダより恋が苦手な私たち』
毎週土曜よる9時から日本テレビ系にて放送

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写真提供:(C)日テレ

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