杉咲花主演作にSNS衝撃…独特な雰囲気の会話劇で「表情だけの演技で…」「一気に引き込まれた」の声 『冬のなんかさ、春のなんかね』1話
2026.1.16 16:30
1月14日に日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第1話が放送された。本作は、「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている土田文菜(杉咲花)が逡巡(しゅんじゅん)しながらも前に進んでいく様を会話劇で描くラブストーリー。
(※以下ネタバレ含みます)
2025年1月―。小説家の文菜が、コインランドリーで音楽を聴きながら、洗濯が終わるのを待っているとそこに美容師の男・佐伯ゆきお(成田凌)がやって来た。ゆきおは、店の洗濯機が壊れたため、タオルを洗いに来たらしい。
文菜のイヤホンから音漏れている曲が、ゆきおも好きな『ミッシェル・ガン・エレファント』だということがわかると、2人は意気投合し、他愛もない会話を交わすのだった。「あのもしよかったらイヤホン取ってかけてもいいですか?」「あ…全然ぜひ」
店を出た後、文菜はゆきおの車の助手席にいた。「でも、なんで?」「いや、なんか…興味?」そうして、2人はゆきおの働く美容院に行き…。タオルを干すゆきおを見ながら、ビールを飲む文菜。「これ面白いですか?見てて」「面白いです。普段見ることのできない景色だから」―。普段見ることのできない景色は、旅行なんかしなくても近くにある…「だからすっごくぜいたくな時を過ごしてます。今」。

1 2











