杉咲花主演作にSNS衝撃…独特な雰囲気の会話劇で「表情だけの演技で…」「一気に引き込まれた」の声 『冬のなんかさ、春のなんかね』1話

2026.1.16 16:30
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タオルを干し終えたゆきおは自分の部屋に帰るが…なんとそこにも文菜はついて来た。「ついて来過ぎ?」「ついて来過ぎですね。確実に」―。自らの洗濯物をハンガーにかけはじめ出す文菜に戸惑うゆきおは文菜のことについてたずねようとするが、文菜はその質問をかわすのだった。

お互い初対面であることをゆきおが気にしていると知った文菜は、一度部屋を後にしてもう一度戻ってくる。「私の名前は、土田文菜です。彼氏はいません。これでもう初対面じゃないです。この部屋に訪れたのも2回目です」

そんな奇抜な行動をとる文菜にゆきおは、「ごめんなさい、俺もう好きかも」と打ち明けてー。泊まってもいいけどキスとかは無理。そういうのはちゃんとしたいと告げるのだった。

翌朝、文菜が目を覚ますと、ゆきおがメモを残していた。“あの…本当につきあいますか?それならまずはお食事からで”そして、つきあうと、つきあわないの2つの選択肢を提示して…。それを見た文菜は、つきあうの方に丸をつけて、携帯番号を残すのだった。

文菜は1人自分の部屋でメモに書き記す。「始まったら終わる。つきあったら別れる。だから本当はもう誰ともつきあいたくないのに」 「だから私は好きにならない人を好きになる」―。

杉咲花の写真
ゆきおの家で目を覚ますと…

それから1年後の2025年12月―。文菜は先輩の小説家・山田線(内堀太郎)と居酒屋にいた。
山田は文菜にとってはなんでも打ち明けられる存在で、お互い恋人がわかっていながらも2人でよく合い、ホテルにも足を運び、様々なことを語らう間柄だった。

この日も、ホテルで山田の書いた小説を読み、他愛もない会話をする文菜。そして部屋を出る時、山田にキスをして―。「じゃあまた」「うんまた」

別の日―。文菜は、ゆきおの部屋で洗濯物を干している。今日は家に帰ると言う文菜と、仕事に出かけるゆきお。1話の終わりはそんなささいな日常のシーンで幕を閉じた。

終始独特な雰囲気にあふれたこのドラマに1話を見終えた視聴者からは「なんかミニシアター系映画っぽいな!」「映画観てるようで一気に引き込まれた」などの声が。

文菜の恋愛模様も気になった人が多いようで、「文菜の恋愛観、わかるところもあるな。これ最終的に誰も選ばない可能性もある」「自分の恋愛を重ねてしまって、“あの時”を思い出してしまって、キューっとなる」などの感想も。

また主演の杉咲花の演技に注目してる人も多く、「ほぼ無音で長回しで顔のアップだけなのに、あれだけ画がもつ杉咲花の力たるや!」「表情だけの演技であんな惑わせることができるの?!」「杉咲花の表情仕草だけで成立しちゃうのずっちい」などのコメントが続々と寄せられていた。

杉咲花と内堀太郎の写真
居酒屋で会う文菜と山田

1月21日放送の第2話はー
クリスマスイブ。文菜は恋人のゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。しかし、「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は即答することができず…。

TVerにて無料配信中
放送回まで全てHuluで配信中!

新⽔曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
2026年1⽉14⽇スタート 毎週⽔曜よる10時

公式ホームページ
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写真提供:(C)日テレ

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