『パンチドランク・ウーマン』冒頭からトップギア! 「映画みたい」「目が離せない」…緊張感あふれるストーリー さらにSixTONESの新曲解禁でSNS歓喜
1月11日に日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の第1話が放送された。
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(SixTONES・ジェシー)との出会いをきっかけに、少しずつ“正しさ”を失い、“悪女”へと変貌。さらに、こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込まれ、三人の関係は予測不能な方向へと進んでいく――海外で起きた衝撃の実話に着想を得た禁断の物語だ。
(※以下ネタバレを含みます)
冒頭は、いきなり真っ赤なオープンカーを運転するこずえのシーンから始まった。崖の上に細く続く一本道。その下には荒々しい海が広がっている。サングラスとスカーフで変装したこずえの助手席には、傷を負った怜治。こずえは心の中で「頭が痛い。まるで強烈なパンチを何度も何度も浴び続けたみたいに…」と、タイトルに含まれる『パンチドランク』の意味と重なる言葉をつぶやき、ぐったりとした怜治の頭を、自分の肩にもたれかかるように、引き寄せた。
3台のパトカーに追われるこずえと怜治。道の先にも警察が待っている。絶体絶命の挟み撃ち。しかし、こずえは「心配はしていない…だって、今が人生で、一番楽しいから」と、アクセル全開で突っ込んでいく――
この悪女感たっぷりのこずえと、ただならぬ雰囲気をまとった怜治の逃走劇からの始まりに、SNSでは、「映画みたい」「最初からクライマックスすぎる」と、期待感あふれる声が続出。
さらにオープニングテーマとしてSixTONESの新曲『Rebellion』(読み:リベリオン)が流れると、SNSには「新曲解禁されてる?」「やられた!最高にカッコいい」「ちょっと!冒頭から強烈!新曲!!インパクト強!!」と、歓喜の声が上がり、大いに盛り上がりを見せた。
そして、場面は3か月前にさかのぼる。高い塀に囲まれた氷川拘置所で、女性だけが収容される区域“女区”の区長を務める刑務官・冬木こずえ。規律の番人として、真面目で勤勉に、自分にも他人にも厳しく生きている。そこに、父親殺しの容疑で移送されてきたのが日下怜治。収容手続きに立ち会ったこずえは、その見覚えのある顔に息を飲む。











