安藤なつ「でっかい仏像が、今スゴく嫌で…」 自分の想像をはるかに超えるデカさのものが怖い“巨大建造物恐怖症”…湖でのまさかの恐怖体験とは
それを聞いて杉浦太陽も、「うちも基本ドアちょっと開いてますね」と声を上げ、「だからよくトイレで妻と“こんにちは”します。“ごめんごめん”、みたいな」と、妻・辻希美とのエピソードを明かし、笑いを誘った。

他にも様々な恐怖症があるといい、いくつか例に上がると、光浦靖子は、いつ割れてしまうのかビクビクして、鳥肌が立ち心拍数が上がるという“風船恐怖症”にリアクション。「膨らますのスゴい嫌。もう怖いし」と心境を明かした光浦は、風船が割れる大きな音が苦手だといい、徒競走のピストルの音にも、「“位置についてよーいバンッ”、“ハァー”って(叫んで)から走るのよね」と思い返した。
続けて大島由香里は、ピエロに恐怖を感じる“ピエロ恐怖症”に反応し、「私、ガイコツがダメなんですよ。“ガイコツ恐怖症”」と意外な恐怖症を吐露。幼い頃からずっと嫌いだといい、「実験室の頭蓋骨だけじゃなくて、セーターとかにガイコツ柄とかあるじゃないですか、指輪とか。あぁいうのもダメ」と、“骨”への恐怖心を打ち明けた。
そして、多くの人が抱く“集合体恐怖症”。久保田は、「実家が寿司屋なんですけど、カウンターのつまようじのギュっとした束の後ろを見て、黒い点々が集合してたんですよ、持ち手の方の後ろの部分」と説明し、「それを見た時に鳥肌がブワァーって立って、その鳥肌を見てまた“うわぁ〜”ってなって」と、“集合体恐怖症”を実感した経験を回顧。

本当に集合体が苦手だという久保田は、コンディションによって、ブロッコリーやかぼちゃの種もダメだといい、「最近、本当に困ったのが、大阪・関西万博で。今だから言えますけど、ミャクミャクがダメなんです。細胞みたいな集合体で、怖くて」と本音を告白。久保田が大阪の情報番組に出演した際、スタジオにミャクミャクが登場すると、「目は見てるんですけど、脳をぼやかして」と、恐怖心と争いながら拍手を送っていたという。
その流れで、カエルの卵や、カマキリの卵など、集合体の話題が上がると、久保田は「脳みそがかゆくなるんですよ。中が、かけないところが」と葛藤。集合体の中にも法則があるといい、「サイズが一緒だったらまだいいんですけど。いびつさとか、古い昭和のタイルとかの、デザインされた、大小ランダムなのがくるともう本当にダメ」と表情を曇らせた。











